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〜那須の観光情報〜

那須岳紅葉2026!
紅葉の様子とご来光を楽しむ山への旅。

投稿日2026年10月9日

おはようございます。3連休直前、秋らしく天晴れな天気の那須高原よりオーナーがお送りしております。

那須高原ペンショントワイライトはどんな宿?→HPへ!

今日は三連休直前ということで、本日令和8年10月9日の那須連山の紅葉状況を、写真付きでお伝えしたいと思います。

那須岳登山マップはこちら。

PDFダウンロードはこちらから。

実は今朝、那須の仲間たちとともに、朝日岳へご来光を見に登山してきました。
3時半集合、まだ暗いうちから登り始め、ヘッドランプの明かりを頼りに朝日岳を目指しました。

峠の茶屋駐車場では、星空がとんでもなく綺麗でした!

この時点の駐車場の満車率は50%程度でしょうか。
ちなみに下山した9時半ごろは既に満車となっており、ロープウェイ駐車場も満車、大丸駐車場でようやく空車ありという状況です。大丸に停めた皆さんはロープウェイまでの登山道を登ってる様子でした。なお、登山をしないロープウェイご利用の方は、大丸駐車場のバス停からバスを使ってロープウェイまで行くようです。長蛇の列ができておりました。

さて、登山の話に戻ります。

駐車場満車率の割には、ご来光登山をする登山客は私たちの他にはおらず、快適な山登りができました。風が強かったですが、天気は良く、コンディションは上々。

東の空がオレンジになってくる夜明け頃。

峰の茶屋からの朝日岳へのルートはゴツゴツした岩場であり、難所もありますので、初心者の方は経験者の方と同行した方が良いでしょう。

天気が良く、岩場も乾いていたので滑ることもなく無事通過。

ワイワイと賑やかに登ることができました。

朝日の肩というポイントに着くと、水平線が真っ赤に染まり、朝日岳のシルエットが。もうすぐ夜明けです。

朝日岳の最後の上り、斜面から茶臼岳を見下ろす。

朝日岳登頂!!

大体5時30分ごろに着きまして、日の出まで10分程度でしょうか、いよいよ御来光です。

この日は雲海が少し広がり、しかしそれより上には雲が一切なく、ものすごく良いコンディションで日の出を拝むことができました。

美しすぎる朝日でした。

夜が明けたところで、紅葉の様子です。

朝日岳の北側、熊見曽根の東側斜面がだいぶ赤く色づいてきております。

そして、朝日岳の麓に広がる紅葉。

朝日岳の北側の山域に清水平と言う場所があり、ご来光を見終わった後はそちらまで足を伸ばしてみました。

清水平より、1900m峰の北側斜面の様子。

清水平の紅葉はまだまだ始まったばかりと言う印象を受けました。

三本槍岳と清水平。

1900m峰へ登り返す途中の斜面より、東側の紅葉。

清水平を上から。

三本槍岳と裏那須三山。

朝日岳と茶臼岳。

熊見曾根と茶臼岳。

以上、朝日岳〜熊見曾根〜1900m峰〜清水平の一帯はピークを迎えるとかなりきれいです。
三本槍岳まで縦走する方はぜひ紅葉も楽しんでみてください。

峰の茶屋(硫黄鉱山跡地付近)から、望遠で姥ヶ平付近を撮影。もうすぐ見頃となりそうですね。

我々の住む世界の美しさを実感できる山ですね、那須連山。

ちなみに、峠の茶屋駐車場からの朝日岳、鬼面山の紅葉もけっこう綺麗になってきています。

3連休は渋滞必至ですが、紅葉の季節、素晴らしい山時間をお楽しみください!
那須高原でお待ちしております!

当館ブログの登山カテゴリで過去記事もどうぞご覧くださいませ。

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【山での遭難事故を防ぐために。】
山では天候急変や急な冷え込みによって命に関わる低気温になったり、特に那須岳では日によって物凄い強風が吹いたりします。
私自身、麓の気温35℃の7月猛暑日の日に、峰の茶屋避難小屋付近にてダウン&アウタージャケットを着込んでいた経験もあります。夕方、風が強い日でした。
装備の中でも特に防寒具に関しては「春も夏も秋も関係なく、かなりの低温に対応できるものを必ず入れておく」という感覚は必要です。
那須岳でも毎年数件の遭難事故が発生しております。今一度安全登山のための装備と技術を確認してくださいませ。

【参考サイト】
日帰り登山を安全・快適に楽しむために必要な基礎知識や基本装備をご紹介(モンベル社のサイトへ飛びます)

無雪期登山装備品リスト(モンベル社作成)

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