〜那須の観光情報〜
投稿日2026年10月16日
おはようございます、今日もひんやり涼しい秋の朝、那須高原ペンショントワイライトよりオーナーがお送りしております。
連休中にご利用いただきました皆様、大変ありがとうございました。楽しくお過ごしいただけましたでしょうか?
思えば全員リピーター様でしたね!支えられていることに感謝いたします!
さて3連休も風のように過ぎ去り、静けさを取り戻した那須岳姥ヶ平の紅葉の様子を見に、一昨日の午後行ってまいりましたのでレポートしたいと思います。
那須岳登山マップはこちら。

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この日は午前中に雨が降っており、昼頃から晴れ間が見えてきた、というお天気でした。
どうかな?と思いつつも、多分今日でなければ姥ヶ平へ行く時間が取れないだろうとの判断で、行ってまえ〜!と行ってきたのであります。
晴れ間が広がる14時、登山開始!
先週よりだいぶ色づきが進んだ朝日岳〜鬼面山の様子です。峠の茶屋駐車場からでも綺麗な紅葉の山がみられます。

雨上がりの午後のすっきりとした青空を楽しみながら軽快に登っていきます。
この時間に姥ヶ平へ行く理由は、西日が当たるとより一層赤みを増した紅葉が見られるからです。
↓雲の多い空ですが、綺麗な景色が見られるといいなと期待します。

雲間からの光が森と山々を照らすこの景色、素晴らしいです。
そして姥ヶ平に到着!!
ガスガスでした〜・・・

あれよあれよとあっという間に霧に包まれてしまいましたが、かろうじて姥ヶ平の紅葉を今年も拝むことができました。

今週末くらいまでは、残った紅葉が見られるかな、という状況ですね。

この日は連休直後、平日の午後ということもあり他の登山者の姿は見られませんでした。平日サイコーです!

さてここからがこの記事の本当に書きたいことなのです。天候の急変についてですね。
姥ヶ平に到着した途端にパラパラと雨が降り出し、あっという間に本降りに。

コーヒーでも淹れてのんびりしようかと思っていたのですが、そんな状況じゃないなぁという強風と雨でしたので、急いで雨対策をして、帰路につきました。
はじめから雲が多かったですがそれでも晴れ間が広がり、なんとかなるかなとは思っていたものの・・・。
急に悪天候に変わるなんてことは山ではよくあることです。
こういう状況でやはり頼りになるのは装備品の中身ですよね。
悪天候対策、今一度チェックしてみましょう。
・レインウェア上下
・ザックカバー
・傘
・着替え
・ナビゲーション関連のアイテム
これらがちゃんと入っていると、悪天の中でも安心感がありますね。
ザックカバーは持っていたほうが絶対にいいです。ザックの中身までズブ濡れになってせっかくの乾いたタオルや着替えまで濡れて使えなくなる、なんてことも防げます。
着替えやタオルも防水のビニール袋や専用袋に入れてから、ザックに入れておくと安心ですね。
私は、風がなければ折り畳み傘も愛用しています。ささっと取り出して雨よけに使えて、使った後の処理もお手軽なので、レインウェアを着るまでもないなぁという状況の時に使っています。片手が塞がるので難所などでの使用は避けます。
それからモヤで視界が悪くなると、道標などが見えない・見落とすなどして道を間違える、ルートじゃない場所に入っていくなども可能性があります。
視界ゼロでも自分の位置が確認できる地形図・コンパス・GPSなどを持っておくと助かりますね。(電波が繋がらなくても使えるのであればGPSはスマホアプリでもOK。)
初めての山で視界ゼロになるとついつい慌てちゃいますが、まずは落ち着くことですね。慌てて良いことないですから。
装備が整っているだけで安心が得られますから、どこの山に行くにしても、どんな状況にも対応できる装備を整えてから登山しましょう!
結局下山するまで雨と風は勢い衰えず、峠の茶屋駐車場から見下ろす麓の天気の良さを恨めしく思いながらも、楽しい山散歩の思い出がまたひとつ増えました。
