Owner's Blog

〜トワラ農園日記〜

とわら農園日記、ハヤトウリってどう食べる?そして秋の収穫はまだまだ続く。

投稿日2026年10月30日

おはようございます、今朝は曇っております那須高原、ペンショントワイライトよりオーナーがお送りしております。

那須高原ペンショントワイライトはどんな宿?→HPへ!

収穫の秋の作業がひたすら続いているとわら農園です。
昨日の朝かなり冷え込んで霜が降りたようでして、インゲンとハヤトウリがやられてしまいました。

うーむ、もう1週間くらい獲れると思ってたんですが、霜が降りたなら仕方ないですね〜。

一方で寒い季節に植え付けの作物もあります。にんにくもしっかり芽が出てきました。寒い冬を乗り越えて、来年の6月頃収穫です。

さぁいよいよ冬が近づいていますので、芋類もせっせと掘り上げ。

こちら里芋です。去年よりも1.5倍の植え付け量でしたので、収量も1.5倍!けっこう豊作です!
これで全部じゃないんですよ〜。まだまだ堀上げていないものが残っています。

そして、ハヤトウリも最後の収穫!葉っぱに守られ霜に当たらなかった子達を収穫してきました。昨日だけで100個以上取れました。

今年はハヤトウリに大変お世話になりました。
実がつき始めるのは9月下旬からですが、夏の間はひたすらツルと葉を伸ばし続けるのですね。夏の間はこの葉っぱを緑餌として鶏たちに与えていました。緑餌用に数株、余計に育てたんですね。おかげで立派に鶏も育ちました!

そんなこんなで今年増え過ぎてしまった鶏たちも今月から本気出して卵を産みまくっております!
去年、10羽孵化してメス2羽、オス8羽。卵はメスが産みますから、採卵目的だとこの確率では少ない…
じゃあ、って事で今年は20羽孵化させたんです。そしたらなんとメス15羽!オス5羽。

結果、以前からいる子達と合わせて20羽ほどのメス達がせっせと毎日卵を産んでいます。
ご宿泊のお客様の朝食には産みたて卵の卵かけご飯ができるようにご用意していますので、クセのない超美味しい卵をぜひお試しくださいね。

てなわけで、宿で使いきれない分の平飼い卵とお野菜は庭先の直売所でほぼ毎日販売しておりますので、地元の方もぜひお買い求めくださいませ!

とわら農園のフェイスブックページはこちら!

ハヤトウリってどう食べるの?

実はすげー万能野菜のハヤトウリです。昨日ご近所の方がいらしてくれて、「ここで買ったハヤトウリをお味噌汁に入れたらすごく美味しかった」というお話でした。続けて、「今まで食べ方が分からなくて敬遠してた」というお話も。

食べ方が分からないってのはありがちですよね、少しレシピ的なものを書いて消費拡大しなくては…

①下処理ーまず皮を剥く、中の種は取り出す。
硬くて食感の邪魔になるので、皮は剥き、中の種部分は取り出して使います。この際、手が荒れる場合もありますので手袋着用がおすすめです。一度に使いきれない場合は、必要な分だけ切り出して皮を剥き、使わない分は冷蔵保存しておきましょう。

②生でも加熱でも美味しい
下処理したら自由にお使いください!
生でも漬物などに使えます。ただし青臭さがあるので、塩で揉んで水気を切る、にんにくなど香りのあるもの一緒に漬けて匂いを消すなどするといいと思います。

加熱でおいしさ本領発揮!!
煮崩れしにくいので、お味噌汁や中華スープ、シチューやカレーなどにしてみてください。軽く煮込んで、味付け。カブのような食感で青臭さもなく美味しい!加熱すると甘みが増えて、それでいて料理の味付けの邪魔をしないんですね。薄緑で彩りも可愛くなります。

・細く切ってにんじんや牛蒡や蓮根と一緒にきんぴらにも。
・扇形に切って野菜炒めやチャーハンなどの炒め物にも。
・衣をつけて揚げて天ぷらにも。
・シンプルにオイルと塩でグリルやソテーにしてお料理の付け合わせなど。

どんな調理法でも美味しく召し上がれます。

ポイントとしては、ナスやズッキーニを扱う感覚でレシピを考えるとうまくいきます。
例えばラタトゥイユとか麻婆ハヤトウリみたいに、ナスの代用品みたいな感覚。ひき肉炒め、チャーハンなどにもいいですね。
これに入れたら美味しかった、こうしたらもっと美味しく食べられたなど、ぜひSNSやレシピサイトに投稿して、みんなでハヤトウリを広めていきましょう〜!

写真は先日作ったハヤトウリの中華スープです。

【とわら農園、直売所もやっています!】

楽天ブログ写真庫

今年から平飼い卵が多く取れるように羽数を増やしました。
秋冬野菜と一緒に直売所に並べていますのでぜひお買い求めくださいませ〜♪

とわら農園のフェイスブックページはこちら!

-新着記事一覧-

-Photo Gallery-

「トワラ農園日記」カテゴリーの記事

各SNSでも情報発信をしております。